歯茎の位置を変えずに入れた差し歯の大きさが異様に小さいという審美歯科の失敗ケースがあります。
歯の大きさが小さすぎても見た目に違和感がありますので、歯茎の整形によって平均的な大きさの歯が入るように調整します。
歯茎の整形処置は簡単な外科処置になります。お痛みはほぼ無く痛み止めを術後に飲まなくて良い場合もあります。
歯茎の整形を審美歯科と合わせて行ったケース
~審美歯科治療と歯茎の整形の注意点~
歯茎の整形や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の整形3万3千円(税込み)、オールセラミック (スタンダードタイプ)1本9万9千円(税込み)5本で49万5千円(税込み)ファイバーコア4本で8万8千円(税込み)かかりました。
また、審美歯科で歯並びを治す場合、歯の神経を取り除かないと知覚過敏や痛みが出てしまう場合があります。
審美歯科の注意
・料金と選択方法
オールセラミック治療は保険外診療となります。オールセラミックの種類によって1本66,000円(税込)~165,000円(税込)の料金がかかります。また、神経のない歯はオールセラミックとは別にファイバーコアという歯の土台の料金22,000円(税込)がかかる場合があります。当院では、患者さんのニーズに合わせてセラミックの種類を選択できるように強度重視・自然さを重視などセラミックの特色に合わせて対応させていただいております。料金に関しましては、1本あたりの標準的な料金となります。多数の歯を治す場合は、本数分の治療費がかかります。
・リスクと対策
オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。
審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。
また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。治療後に知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは熱いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。
本日のブログまとめ
審美歯科治療の際、歯茎の位置を調整せずに差し歯を入れると、歯の大きさが不自然に小さくなってしまうケースがあります。
歯が小さすぎると、見た目にも違和感が生じてしまいます。そのため、歯茎の整形治療を行うことで、適切な大きさの歯を入れられるよう調整することが大切です。
歯茎の整形処置は比較的簡単な外科的治療であり、術中や術後の痛みはほとんどありません。痛み止めのお薬も、必要ないことが多いくらいです。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。歯の大きさや見た目、歯茎の状態に不安や悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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